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色々書いてみます。

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  • すこぶる快調ですね。

    社員乙と言われるかもしれませんが事実は事実です。

    先日受けた健康診断の結果が返ってきましたが、術後3ヶ月の検診時と同じ両目1.5

    ちょっとメガネに憧れてJINS PC買おうかなぁと思っているくらい、視力0.1以下でメガネ男子(おっさんだけど!)だったあの頃は遠い過去となりました。

    しいて言えば夜、街灯などの光が少しまぶしく感じるような気もしますが、手術前からそうだったかもしれません。

    あと毎月、手術を受けた品川近視クリニックから会報誌みたいなのが自宅に送付されてくるのが若干うざいです。

    話は変わりますが、最近息子がウルトラマンにはまっていて、このガンQっていう怪獣は強烈ですね。

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    もちろん僕の目はこんなに充血してませんよ。

    気が向いたらまた来年も報告したいと思います。

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  • 2012 07 25 0012

    皇居ランナー 平日夕方4000人 過密状態、歩行者ひやり (産経新聞) – Yahoo!ニュース

    先日こんなニュースもありましたが、昨今のジョギングブームはすごいですね。僕もブームに乗った一人で、2年位前からはじめて、何度かマラソンの大会(ハーフ2回、フル1回)にも出るようになりました。今年2012年11月のつくばマラソンにもエントリーしましたが、なんとエントリー開始から1時間以内に1万人の定員に達したようです。。東京マラソンにも毎年応募はしてますが、抽選倍率10倍なんて言われてますからね。もはやブームの域を越えているかもしれせんね。

    ちょっと前置き

    さてさて僕はジョギングを始めた頃から家からほど近い石神井公園の石神井池の周りのジョギングコース(1周約1.7km)をぐるぐる回っています。やはりこちらも2年前と比べるとランナーが確実に増えてきました。とはいっても皇居の過密さにはほど遠いですけどね。休日の午後でもせいぜい2〜30人くらいが走っているレベルです。ただ言えるのは、ジョギング専門のコースではなく1周の距離も短いので比較的初心者の方が多いスポットだということです。

    そこで本題ですが、最近超初心者ランナーの方を見かけることが増えてきて、まだまだひよっこの初心者ランナーの僕から見ても「それはちょっと・・・」と思うことがいくつかあるので、僭越ながら指摘させていただきます。

    とにかくジョギングシューズだけはマスト!

    ジョギングシューズ以外の靴で走っている人を見かけると、ほんと呼び止めて小一時間説教してやろうかと思うくらいマストです。間違えてはいけないのが、ジョギングができる靴じゃなくてジョギング用の靴です。

    例えばフットサルシューズ。軽く丈夫に作られているし、実際よく走るスポーツ用に作られた靴なので、ジョギングしても大丈夫でしょうか?答えはNOです。実は僕はジョギングを始めたときにジョギングシューズを買うのをケチってフットサルシューズで走っていました。その結果、ヒザを痛めてしまいました。靴だけが理由ではないかもしれませんが、間違いなく大きな要因だったということはジョギングシューズを履いて走ったその瞬間に分かりました。ジョギングシューズも同じく軽いですが、一番違ったのはクッション性ですね。

    とにかく、ジョギングは1、2を争う初期費用がかからないスポーツだと思いますが、靴だけはちゃんと買いましょう。1万円あれば立派なのが買えますよ。僕が履いてるのはasics のGT-2170というシリーズですが高いクッション性とぴったりとしたフィット感がおすすめです。逆にシャツやズボンは動きやすければなんでもいいです。

    タイムなんて気にしない!ゆっくり長く走ろう

    それからよく見かけるのがすごく速いペースでゼイゼイ言いながら走っている方。見た目や立ち居振る舞いから、どうも普段走り慣れていない方が多い気がします。これも個人的にはすごくよく分かるんですよね。僕の場合、実際走り出したら風が気持ちよくて、

    • 1分ほど走る ➡ あれ?案外イケる!
    • 目の前にランナーがいる ➡ 抜ける!
    • さらにもう一人目の前に ➡ ゴボウ抜きや!

    となってノリノリだったんですが、5分持たなかったです。ゼイゼイ言って立ち止まった横をさっき自分が抜いた人たちが涼しい顔して走り抜けて行くのを見ると、もうジョギングなんかやるか!と思いました。

    そもそもジョギングってタイムを争う(もしくは人と争う)ものではないんですよね。これに気付くのに僕は半年くらいかかった気が^^; それでも初心者ながら今まで続けてきて思うジョギングの魅力は、リラックスできる心地よいペースで長い距離を走り終えたときの爽快感&デトックス感かなと思います。ゆっくりのペースでいいので1時間ほど走ればこの感覚分かってもらえるんじゃないかなぁ。ペースという意味でのタイムは気にしないでいいと思いますが、何分走ったという時間は意識して伸ばしていくといいかもしれません。

    忙しくてなかなか時間をとれないかもしれませんが、ジョギングはリラックスしてゆっくりと楽しみましょう。

    無理は禁物!キツい、痛いと思ったら潔く切り上げよう

    ゆっくり走ろうというのとかぶりますが、やはり無理をしないというのがもしかしたら一番大切かもしれません。最初はどうしても無理しちゃうんですよね。自分含めてジョギングをしている知人友人も同じような経験をしているので、多分ほとんどの人がそうなんだと思います。

    まだ筋肉も関節も全然準備できてない状況で無理すると、どうしてもヒザや足首などを痛めてしまいます。特に運動不足だなと感じている人であれば、想像よりはるかに体がなまっているはず。

    とにかく、ゆったりとしたペースで短い距離から始めて、少し軽すぎるかなくらいで終わるのがよいです。またどこか痛みを感じたら潔く休みましょう。現実はスポ魂やアスリートの世界とは180度異なり、無理しても何一ついいことないと思います。せっかく重い腰をあげてジョギングを始めたのにどこか痛めて治るのを待っている間にジョギング熱が下がるというのが最悪のパターンですね。

    最後に

    2年ほどジョギングを続けてきて自分より初心者が目に付くようになってきたので先輩風を吹かせてみました^^ とは言えまだまだ初心者なのでこれからも精進したいと思います。今年のつくばマラソンでは4時間切りたいなぁ。

    それはそうと、本当にジョギングを始めようと思っている方はRUNNETのビギナーズページ金哲彦氏の著書を読むのが一番です。特にランニングメソッドという本は初心者にピッタリで、基本的な走り方はもちろん無理なくジョギングを続けるためのノウハウがたくさん書いてあります。素人の戯言よりもこれを読むべきですね。amazonの評価もめっちゃ高いです。

    金哲彦のランニング・メソッド
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    ではでは。よいジョギングライフを。

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  • 口角炎って?

    なんといってもまずはwikipediaですね。

    口角炎 – Wikipedia

    簡単に言えば口の端が切れてしまっている状態のことです。なんとなく口内炎ぽい響きですが、実際ビタミン不足が原因とされている点も似ていますね。症状的にはいわゆるあかぎれが口の端にできるイメージです。あまり奇麗なものじゃないですが、画像検索してみると一目瞭然です。一度なってしまうと大変治りにくく、数ヶ月悩まされる方もいるようです。僕もゆうに一ヶ月以上は治りませんでした。

    どうして治りにくいの?

    一言で言うと、口を開くと傷口が開いてしまうのです。本当なら傷口が癒えるまで口を閉じたままにしておくのが一番いいのだと思いますが、人間というものは生きていくためには口を開かないといけません。食事しなくては死んでしまうし、会話もしないと円滑な日常生活を営めません。なるべく口を開かないように小さいものを食べたり最小限の会話にとどめても、何かの拍子についうっかり口を開き傷口が開いてしまうとまた振り出しに戻ることになります。また口はウェットであることが多いので、かさぶたができにくいのも治りにくい原因の一つかもしれません。

    誰も教えてくれない治し方

    僕はそんなこんなで一ヶ月以上口角炎の症状と付き合っていました。ネットで検索すると、病院へ行って軟膏薬やビタミン剤を処方してもらうのがよいらしいですが、サラリーマン(またの名を社畜orz)には口角炎などに費やす時間はありません。そして半ばどうでもよくなったある日気付いたのです。もうずっと口を開いておけばいいんじゃね?と。口を閉じておくからその状態でかさぶたができてしまうのです。開いておけば開いた状態でかさぶたができるじゃないですか。実際僕はこのやり方で2〜3日で完全におさらばできました。もう口いっぱいあけて焼きそばパンをほおばることだってできますよ。だまされたと思って1時間でも2時間でもいいです、口を開けてみてください。次の食事のときパカっといくかもという不安とピリピリした緊張感が少し和らいでいるのを感じられるはずです。

    まとめ

    見た目通りバカっぽい治し方ですが、理にかなっていると思いませんか?たぶん軟膏やビタミンより即効性もありますよ。仕事などの都合でそんなに口を開けてられないよという方は、口を閉じたまま口の端から頬のあたりを舌で押し出しておくのも手かもしれません。ただ疲れますね。やはり極力口をポカンと開けているのがいいように思います。しかし何故この治し方が広まっていないのか不思議でならないのですが、おそらく、口角炎の痛みより人からバカだと思われる方がイヤだってことでしょう。

    では、お大事に。

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